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体験ダイビングまでには何を準備しておけば良いの?

体験ダイビングまでには何を準備しておけば良いの?

 

「ダイビングをはじめるかどうか?」を迷っているなら、まず体験ダイビングに参加してみることがおすすめです。
では、体験ダイビングではどんな物を準備すれば良いのでしょうか?
また、女性は気になるメイクやネイル、コンタクトなどですが、つけたままでも潜れるのでしょうか?
体験ダイビングに参加する前に準備しておく点や持ち物などをご説明します。

 

体験ダイビングの基本的な準備

体験ダイビングの基本的な準備

 

体験ダイビングツアーが開催される地域や季節によって多少の違いはありますが、以下の持ち物は大体共通で、水着・タオル類・ビーチサンダル・着替えはマストです。
ダイビングをする場所の天候にもよりますが、夏や日差しが強い時は日焼け止めクリームやラッシュガードも持っていきましょう。
また気温の低い時はウインドブレーカーなど寒さ対策となる物を持っていっておいた方が良いでしょう。

 

メイクしたままでダイビングに参加できる?

メイクしたままでダイビングに参加できる?

 

女性の皆さまから質問が多いのがメイクについてです。
体験ダイビングにばっちりお化粧して参加する女性もいらっしゃいますが、海に潜るとマスカラやファンデーション、つけまつげなどメイクはよれたり取れたりします。
また、水中マスクをして海に潜るのですが、水中マスクに海水が入りアイシャドウやマスカラなどメイクのカスが目に入ってしまうと、痛くて目が開けられなくなりパニックになり大きな事故につながる事もあり非常に危険です。
「メイクをしないと人に顔を見せられない」と思っている女性も多いとは思いますが、ダイビングに参加する女性はほぼ全員ノーメイクです。
お互いに最初は「この人誰だろう?」といった感じでダイビングをはじめても、ダイビングの楽しさや海の美しさに魅了され、メイクをしていない事など気にならなくなってしまいます。
体験ダイビングの場合、参加するダイビングショップなどでメイクを落とす時間があるので、ダイビング前に済ませておきましょう。
コンタクトの場合、ハードレンズはダメですがソフトレンズなら装着していても大丈夫です。ワンデイなどなくなっても後悔しない使い捨てのソフトレンズを装着しましょう。

 

ネイルやアクセサリーはしていて大丈夫?

ネイルやアクセサリーはしていて大丈夫?

 

ジェルネイルなどは爪を補強するため、引っ掛かりの少ないデザインならしていても大丈夫です。
しかし、つけ爪や自爪を長く伸ばしている人はウェットスーツを着る時に剥がれてしまう事があるのでつけ爪はとり、短い爪で参加しましょう。
また、ピアスやネックレスなどアクセサリー類は小さな物なら着けていても問題ないというショップが多いようですが、失くすとまず出てこないので貴重な物は外して参加しましょう。

 
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