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日本で取得したCカードは海外でも通用するの?

Cカードを取得する意味

 

Cカードを取得する意味

ダイビングを行うには、ダイビングをする上で基本的に知識と経験を身に付けている証となるCカードを取得する必要があります。
ダイビングは勝ち負けや記録を追い求めるようなものではなく、ただ楽しむことを目的としているスポーツです。
ある程度泳ぐことができる人ならだれでも簡単に習得することができるでしょう。
しかし、プールでいくら泳ぐことができても海の中は海流もあり、見たこともないような生物もたくさんいるため危険です。
ダイビングや海の知識が身についていなければ、安全に潜る楽しむことはできません。
ダイビングツアーを主催する企業がCカードを取得していない人を受け入れない理由はそこにあります。
海の事故は大変恐ろしいものですから、しっかりとダイビングの心得を学んでCカードを取得しましょう。

 

Cカードは基本的に世界共通

 

Cカードは基本的に世界共通

Cカードは自動車免許のように法的に定められた免許ではなく、あくまでも「この人はダイビングの心得がある人ですよ」という証明にすぎません。
だからこそ、世界中で様々な団体が様々な条件のもとにCカードを発行しています。
現在日本で発行されているCカードは基本的に海外でも通用しますが、海外の様々な国の海でダイビングをしてみたいと考えている人は世界的に知名度が高い指導団体でCカードを取得することをおすすめします。
Cカードの中でも最もメジャーなPADIなら、世界180か国以上で事業を行っているためほとんどの国で通用するでしょう。
他にも、SSIやNAUI、BSACなどが有名なダイビング指導団体とされています。
一方、世界的に知名度の低い日本の指導団体でCカードを取得した場合、日本人観光客が多い国以外では通用するかわからない部分もあります。
それでも、日本語で講習が受けられる、近くで通うことができるなど日本国内でCカードを取得するメリットはたくさんあります。
日本でCカードを取得する際には指導団体がどこかをしっかりと確認して取得するようにしましょう。

 
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