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ダイビング中にサメに遭遇したら

ダイビング中のサメとの遭遇はホントに危ないの?

 

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ダイビングでは、海の中で魚を見ることができたりして魅力的です。 しかし、自然の中ですから危険も存在するため、注意すべき点もたくさんあります。 危険性と言えばサメではないでしょうか? テレビなどを見ていると、人がサメに襲われたなんて情報を耳にしたことがあるかもしれません。 歯なども鋭いですし、噛みつかれたら命にも関わります。 夏になれば、海水浴場にサメが出たことによって、海水浴場が閉鎖されるなんてニュースが流れることもあるので、怖いというイメージを持っている人が多いでしょう。 サメは、危険生物とも思われていますが、ダイビング中に危ないことにはつながらないのが一般的です。 ダイビング中、人はフィンと呼ばれる足ヒレを付けています。 その分、人の身体は海の生物からすると非常に大きい生き物という認識が持たれています。 そのため、ダイビング中の人は海の生物から見ると、かなり巨大な生物としてエサという認識を受けることがほとんどないんです。 逆に海の生物からすると、人は巨大で見知らぬ生物として警戒をされるだけなんです。 襲われる危険性がないことからも、逆にサメとの遭遇は貴重なものとして、出会えること自体がラッキーな生き物として喜ばれているので、海に潜っている時にばったり会ったからといって、びっくりして慌てる必要はないことを覚えておきましょう。

 

より安全に海に潜るためには?

 

より安全に海に潜るためには?

ダイビング中に必要以上にサメに怯える必要はありませんが、注意点を知っておくことでより安全に海に潜ることができます。 まず、最もしてはいけないのが、魚などを捕まえて持っておくことです。 その魚のにおいによって、近寄ってくることがあります。 また、自分の身体に傷などがあったりして、出血している時も注意です。 遠くからでも、血のにおいを嗅いで、サメが近寄ってきてしまうことがあります。 他にも、サメが狩りをする時間なども、注意して避けて海に潜るようにしましょう。 そして、単独行動もしないように意識しておくことも大事です。 対策さえしておけば、さらにサメに襲われる危険性を下げることができるので、しっかりと意識して注意しておきましょう。

 
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