ダイビングで船酔いしないコツ

多くの人が悩まされる船酔いのメカニズム

 

多くの人が悩まされる船酔いのメカニズム

ダイビングをする時は、まず海に潜る地点まで船などに乗っていく必要があります。
そのため、乗り物酔いなどをよくするという人であれば、船酔いの症状に悩まされてしまうということもあるかもしれません。
では、どのようなメカニズムで、症状が引き起こされてしまうのか簡単にご紹介します。
まず、酔ってしまう最も大きな原因が乗り物の揺れです。
それによって、内耳が刺激されてしまい、それが自律神経や平衡感覚などを乱してしまいます。
その結果、吐き気を感じたり症状が酷いと嘔吐してしまったりすることもありますし、頭痛などを引き起こすこともあるので、注意が必要です。
また、乗り物酔いしやすい人だと、酔うことへの不安や恐怖心なども、酔ってしまう原因の1つになってしまうとも言われています。
酔いやすいという人は、まずどのようなメカニズムで発生してしまうのかを知っておくことで、対策法なども立てていくことが可能です。

 

ダイビングで船酔いしないためには

 

ダイビングで船酔いしないためには

ダイビングをする前に、船に酔ってしまうと海に潜ることができないなんてこともあるかもしれません。
あらかじめ、酔わないための対策法を知っておき、実践してみるといいでしょう。
対策として、まず船に乗る時は、船の真ん中に乗るようにします。
船の真ん中は、最も揺れを感じにくい場所なので、酔いやすい人は真ん中に居るようにしましょう。
そして、乗り物酔いする時には、遠くを見るというのも有効です。
遠くを見ることで、目で見る情報と耳から入ってくる情報がマッチするので、それによって症状が緩和されるといわれています。
そして、船酔いに効くツボというのが、私たちの身体には存在しているので、そのツボを刺激してみましょう。
それは、手首のところにある内閣と呼ばれているツボです。
自分で押すこともできますし、手に付けることでそのツボを刺激してくれるという酔い止めバンドというアイテムもあります。
こういったアイテムなども活用しながら、船酔いでおきる症状の対策をしましょう。
ダイビングをするのであれば、体調が万全であることが絶対条件です。

 
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