妊娠中のダイビング

妊娠中にダイビングは可能?

 

妊娠中にダイビングは可能?

結婚をしていれば、妊娠を希望し赤ちゃんをお腹の中に授かるということも女性にはあります。
ダイビングをしている女性であれば、気になるのが妊娠中にもダイビングができるかという点でしょう。
中には、ダイビングを趣味や気分転換などにしている人も居るかと思うので、1年近くそれが楽しめないというのは、ちょっと苦痛に感じてしまうかもしれません。
結果的に、期間中に楽しむことができるかというと、一般的には期間中に海に潜るのは避けた方が良いと言われています。
また、妊娠が分かっていれば、主催しているショップ側などにも基本的には断られてしまうでしょう。
今のところ、どのように危険なのかについては明確になってはいませんが、妊娠期間中に何かアクシデントが発生すれば、母体だけではなく、お腹赤ちゃんにも大きな影響を与えることが考えられます。
そういった面からも、妊娠期間中のダイビングというのは、安全面を考えて諦めた方が良いでしょう。

 

産後いつから可能?

 

産後いつから可能?

妊娠期間中のダイビングは無理であっても、赤ちゃんが生まれたあとであれば問題はありません。
そこで気になるのが、産後いつから再開して良いのかという点です。
出産では、母体にかなりの負担がかかりますから、ダイビングなど関係なしに大体産後1ヶ月は安静にしておきべきという考えがあります。
産後1ヶ月以内ですと、まだ母体が完全に回復していないなどといったこともあるので避けた方が良いでしょう。
産後1ヶ月になれば出産した産婦人科で、母体の回復状態とお子さんの1ヶ月検診があります。
その時に、医師にダイビングをしても良いか確認をしてみましょう。
しっかりと回復している状態が分かれば、許可を出してもらえるはずです。
とはいえ、産後は体力が落ちているので、その点も考慮しながらダイビングを楽しみましょう。
また、赤ちゃんが生まれてすぐは、赤ちゃんの世話などで女性も疲れがちですので、無理はしないようにしましょう。
最初にダイビングを再開するのであれば、波が穏やかな海や、過去に潜ったことのある海を選択するのが良いかもしれません。

 
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