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初心者ダイバーは中性浮力が取れない理由

技術不足が中性浮力のとれない原因

 

技術不足が中性浮力のとれない原因

スキューバダイビングを楽しむためには、中性浮力をマスターする必要があります。
中性浮力とは水に浮きも沈みもしない状態のことを指し、これができれば脱初心者ダイバーということになるのです。
上級ダイバーだと当たり前のようにできる中性浮力ですが、ダイビング初心者だとなかなかコツを掴むことができない、という方も少なくありません。
ダイビング初心者が中性浮力をとれない理由はいくつか挙げられますが、もっとも大きな原因は基本的な技術不足です。
特に多いのは、適正ウェイトの理解不足です。
適正ウェイトは、もっとも基礎となる部分ですが、これをしっかり理解していない、いまひとつ、よくわかっていないという方は少なくありません。
ウェイトの量が間違っていると、浮力を効率よくとることはできないでしょう。
また、ウェイトと同じく呼吸もポイントです。
浮力を調整するための呼吸コントロールが重要で、呼吸コントロールができていないと浮力がとれません。
初心者でなかなか浮力が撮れないという方は、ウェイトと呼吸の二点を重点的にチェックしてみましょう。

 

中性浮力マスターのコツ

 

中性浮力マスターのコツ

ダイビング初心者を脱するためには、何としてでも中性浮力をマスターしなくてはなりません。
これができないということは、すなわち基礎的なスキルがトータルで低いということですし、ここから先に進むことはできません。
まず、過剰なウェイトは中性浮力を妨げる可能性があるので、極力減らす方向にした方が良いでしょう。
つまり、「オーバーウェイトの回避」これが一つのポイントです。
また、浮力をコントロールする鍵は呼吸ですが、不安な状態だと呼吸が乱れて余計浮力がとれないこともあります。
ある程度、自信を持ってチャレンジするということも、浮力をマスターするうえで重要なポイントですから覚えておきましょう。
うまく浮力がとれないダイビング初心者の方に限って、不安による呼吸の乱れが原因であることが多く、余計に中性浮力をマスターできなくなってしまいます。

 
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