• HOME > コラム > ダイビング初心者の注意事項3選!

ダイビング初心者の注意事項3選!

安全にダイビングをしよう

 

安全にダイビングをしよう

ダイビングを一度体験したら、ダイビングの魅力に惹かれ、もっとダイビングをしたいと思う人が多いです。
しかし、ダイビング初心者は注意しなければいけないことがあります。
ダイビングを経験すると、心も体も開放的になり、注意しなければいけないことも意識できなくなってしまうことがあります。
今後、ダイビングを続けていこうという人は、ダイビング初心者の注意事項を確認し、楽しんでダイビングが続けられるようにしましょう。
注意点は、ダイビングの前とダイビング後、それぞれあります。
海の中に入るスポーツなので、安全面や、体調管理などの自己管理をそれぞれ個人で行うことも大事です。
不安な人は、ダイビンショップのスタッフや、ダイビングスクール、上級者に確認をしましょう。
 

ダイビング初心者の注意事項とは

 

ダイビング初心者の注意事項とは

ダイビング初心者の注意事項は、様々ありますが特に守ってほしい注意点が3つあります。
まず1つめは、ダイビングの前の健康状態です。
怪我や持病がある人、アレルギーや、偏頭痛がある人は無理をしてダイビングをしてはいけません。
妊娠中や、アルコール摂取後のダイビングは避けましょう。
少しでも体調が悪い場合は、ダイビングを行わないようにしてください。
2つめは、ダイビング後にめまい、耳が痛む、吐き気がするなどの体調に異常が出た場合は、医療機関へすぐに行きましょう。
ダイビング後の体のケアは非常に大切です。
ダイビング初心者は、体調に異常があっても放っておけば治るだろうと軽い気持ちで放置してしまう人が多いです。
しかし、自己判断を行うことはとても危険なので、すぐに医療機関へ行きましょう。
3つめは、減圧症の恐れがあるため、ダイビング後は一定時間、飛行機に乗ることができません。
また、車、バスなどで高所移動も危険です。
ダイビング直後の熱いお湯への入浴、飲酒、サウナ、激しい運動も避けてください。
血流が急激によくなるような行動をすると減圧症の可能性が高まります。
体の異常は本人でしかわかりません。
自身で体調管理を徹底してください。

 
無料説明会の予約 資料請求はこちら お問い合わせはこちら
ページのトップへ

PAGE TOP