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ダイビング中のエアー消費を抑えるコツ

無駄な動きを極力抑える

 

無駄な動きを極力抑える

海に潜っている時は、しっかりと浮力調整をすることで無重力状態を楽しむことができます。しかし、浮力の調節がうまくいかない場合や、基本的に必要ない手を使って泳いでいる人などは、必要以上に水の抵抗を受けたり、不要な動きをするため水中での運動量が増えてしまいます。陸上で同じ距離を移動するのでも、全速力で走るのとゆっくり歩くのでは、疲れ方だけでなく呼吸も変わってしまいます。同じように、ダイビングをしている時は極力水の抵抗を受けず、余分な動きをしないことで正しい呼吸ができ、無駄な空気を使うことを防ぐことができるようになります。しっかりと講習で中性浮力の取り方を身につければ、潜り終えた後も無駄に疲れたと感じることもなく、よりダイビングを楽しめます。また、周囲の人より早く水面に上がらなくてはいけなくなり、せっかくの大物との遭遇のチャンスを逃すようなこともなくなります。
 

ライセンスのランク

 

基本の姿勢をマスターする

パディスクーバダイバーは時間がない人、簡単に取得したい人向けのコースです。
取得すると、インストラクターが同行する事を条件に、再材深度12メートルまでのダイビングが可能になります。
体験ダイビングと変わらないため、ダイビングを始める人は、オープンウォーターダイバーの取得から始めることをおすすめします。
基礎や危険性、水中環境などの知識を身につき、取得後は最大深度18メートルまで潜ることが可能です。
オープンウォーターダイバー取得後、すぐに参加できるライセンスは、中級者向けのアドバンスオープンウォーターダイバーです。
取得後、最大深度30メートルまでダイビングが可能です。
ライセンスを持っていない人でも取得できるのはエマージェンシーファーストレスポンスです。
レスキューダイバーを取得したい人は、このライセンスが必要になります。
マスタースクーバダイバーは、アマチュアダイバーの最高峰のランクです。
スペシャリティーライセンスと呼ばれる5つのライセンスを取得すると認定されます。
プロ向けのライセンスはダイブマスター、アシスタントインストラクター、オープンウォーターインストラクターです。
取得後は、プロとしてダイビングショップで働くことができるようになります。

 
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