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ダイビングのエキジットをマスターするためには?

ダイビングのエキジットとは

 

ダイビングのエキジットとは

エキジットとはダイビングを終了し、水から上がることをいいます。
ボートダイビングやビーチダイビング、上がる場所の状況によってエキジットの方法があり、ただ水から上がれば良いというわけではありません。
特にボートダイビングでは、エキジットの手順やコツをおさえておかなければ、トラブルや怪我につながる恐れがあります。
ダイビングを最後まで楽しむためにも、エキジットをマスターしましょう。
ボートダイビングのエキジットは、他のダイバーがエキジット中であれば、カレントラインをもって待ちましょう。
レギュレーターからスノーケルに交換し、順番がきたらエキジットランプに接近します。
小型ボートの場合は、片腕をはしごにかけ、ウエイトベルトを外し、ボートにいる人に渡します。
次にスキューバセット、フィンを脱ぎ、はしごで上がりましょう。
大型ボートの場合は、水中まではしごが伸びているため、フィンを外すだけでエキジットしても構いません。
 

ラダーに上がるときのポイント

 

ラダーに上がるときのポイント

ラダーに上がれる人数が決まっているため、安全上のことを考え、完全にボートに上がりきるまではラダーの下に入らないようにしましょう。
ラダーから足を滑らせ、水面へ落下するケースがあります。
ラダーに向かう際は、ボートの危険地帯に絶対入ってはいけません。
波があると、ボートが大きく跳ね上がるため、船底の下に入ってしまい、大怪我の原因となります。
ボートが揺れているときは、慎重にラダーへ近づき、ボートが沈み込むタイミングで、ラダーをつかみます。
必ず、両手両足で体重をかけ、ラダーの揺れをおさえてください。
軸足の膝を曲げると、バランスが取りやすくなるため振り落とされません。
また、シャフト付近や船内外機のドライブ付近など、ペラが回る場所は危険ですので、エンジンがかかっていない場合であっても注意しましょう。
正しいエキジットをマスターし、ボートダイビングを楽しんでください。

 
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