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スキューバダイビングの免許の種類について

スキューバダイビングにおける免許とは?

 

スキューバダイビングにおける免許とは?

スキューバダイビングの免許は、Cカードといわれており、ダイビングをより楽しむために資格を取得してみてはいかがでしょうか。
Cカードとは、「Certification Card」という略称で、免許や資格ではなく本来は認定という意味です。
スキューバダイビング教育機関が認定という意味で発行していて、日本だけでも30種類あると言われています。
免許や資格と記されるのはわかりやすいからです。
深い所まで潜るためや、特殊な空気を使用するためなどスキューバダイビングの免許には様々な種類があります。
ダイビングをする時には、Cカードを所持している必要があるのです。
これからスキューバダイビングを始めたい人は、スキューバダイビングに必要な免許について知っておきましょう。
スキューバダイビングの免許の種類は、主に4種類あります。
それは、OWDというオープンウォーターダイバーと、AOWと呼ばれるアドバンスド・オープンウォーターダイバー、SPというスペシャルティ・ダイバー、最後にREDというレスキュー・ダイバーの4つです。
楽しく安全にスキューバダイビングをするために潜るための免許だけではなく、様々な場所でスキューバダイビングができるように免許を取得しておきましょう。
 

4つの種類

 

4つの種類

OWD(オープン・ウォーターダイバー)という免許は、スキューバダイビングを始める際に必要な免許です。
体験ダイビングではOWDを取得する必要がありませんが、深い所まで潜りたいという人は、取得しなければならない資格です。
OWDを取得すると、2人以上のダイバーと18mまで潜ることができます。
しかし、この免許は自分の経験した範囲内でしか潜ってはいけないという決まりがあるため、潜ることができない場所や受講できないコースもあるため注意が必要です。
更に深い所まで潜るためには、AOWの免許を取得しなければなりません。
AOWで経験した深さよりも潜りたいという人は、ディープダイバーSPを取得しましょう。
限界とされている水深30〜40mまで潜ることが可能です。
REDは他のダイバーの手助けや、守ってあげるために必要な資格ですが、自分の安全を確保するためや、さらにスキルアップ、レベルアップしたい人に人気の資格になります。
目標や、どのようにスキューバダイビングを楽しんでいきたいのかによって取得する免許を決めましょう。

 
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