• HOME > コラム > ダイビングのライセンスにおける禁忌とは?

ダイビングのライセンスにおける禁忌とは?

ダイビングのライセンスに関する禁忌事項について

 

ダイビングライセンスがあるとどんなメリットがある?

美しい海を一人で思う存分満喫できるダイビングは、人気がある趣味の一つです。
ダイビングのライセンスを取得して、海の魅力を感じたいと思っている人もいるでしょう。
ライセンスを取得するには、それぞれの団体が設けている基準を満たす必要があります。
また、ダイビングが出来ない病気や障害の事を禁忌と呼びます。
年齢や有しているライセンスの種類によっては、希望のコースを受けることが難しい場合や、禁忌事項となっている事柄があるので、ライセンス取得の前に知っておきましょう。
禁忌事項にはダイビングが出来ない状態の絶対的禁忌、医師の診断書が必要になる相対的禁忌、病気や怪我が完治すればダイビングが可能になる、一時的禁忌の3種類に分かれます。
病気を患っている人は、確認が必要です。

 

確認が必要な禁忌事項とは

 

気になるダイビングライセンスの取得によるメリットについて

ダイビングのライセンスを取得するには、事前に確認しておくことがあります。
ダイビングは海に潜って行うため、呼吸器や循環器に負担がかかるので、呼吸器や循環器の病気を患っている人は、講習をうけられない可能性があります。
また、高血圧や低血圧がある人も、危険な場合があるので、事前に医師の確認が必要です。
生活習慣病の診断をうけている人も、医師の確認をした方が良いでしょう。
ダイビングを行うことで、心臓病などにかかる可能性が増すのです。
女性の場合には、妊娠に気づかずダイビングを行い、流産してしまうこともあるので、注意が必要です。
風邪や鼻づまりでも、インストラクターが危険だと判断した場合には、ダイビングを行えないときもあります。
ライセンスを取得する時は、日頃の体調管理も気をつけるようにしましょう。
上記以外の病気でも、禁忌事項に該当することもあるので、事前にしっかり確認が必要になります。
気になることがある時は、自己判断をせず、医師に確認をしてください。
楽しく、安全なダイビングができるように、禁忌事項を把握しておきましょう。


 
無料説明会の予約 資料請求はこちら お問い合わせはこちら
ページのトップへ

PAGE TOP