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ダイビングのライセンスを取って海外に就職しよう

好きなダイビングを仕事にできる

 

好きなダイビングを仕事にできる

趣味で楽しんでいることが多いダイビングですが、ライセンスを取得し、海外に転職している人も少なくありません。
ダイビングが好きな人は、ダイビングを仕事にすることができるのです。
自分の趣味や好きなことを仕事にするということは、国内でも簡単なことではありませんが、ダイビングのライセンスを取得すると海外に転職するという可能性を広げることができます。
旅行などでダイビングを一度体験した人の多くは、その後もライセンスを取得して、深い海に潜ったり、イルカと泳ぐためにダイビングのスキルをアップさせたりしています。
ダイビングをしに、海外に行く人も多いでしょう。
海外のダイビングは国内よりも割安なケースが多いです。
値段も安く、魅力的なマリンスポーツですが、ひとつ間違えると怪我や死に至る可能性があるのです。
そのため、日本語が通じない海外では日本人のダイビングインストラクターが求められています。
特に、モルディブ、グアム、サイパンなどの日本人がダイビングをしに多く訪れるリゾート地にニーズがあるため、ダイビングを教えるためのライセンスを取得すれば、海外で働くことも可能です。

 

インストラクターのライセンスを取得しよう

 

インストラクターのライセンスを取得しよう

ダイビングを教えるためには、ダイバー養成機関でライセンスを取得する必要があります。
例えば、国際団体であるPADI、NAUI、SSIなどの養成機関では初心者用のコースもありますが、インストラクターへとステップアップするようなコースがあるため、これらを利用してライセンスを取得する必要があるのです。
ダイビングのインストラクターへとなるためには、どの養成機関でも一定のコースを受講します。
まずは、インストラクターの役割と義務について学び、プレゼン方法、ワークショップについて、緊急時の対処法などの知識を身につけていきます。
次に、水中で模擬指導やレスキューについて学び、最後に筆記試験を受け、これまで学んできたことを確認し、ライセンスを取得していく流れです。
インストラクターのライセンスを取得した後は、そのまま養成機関に転職したり、雑誌の求人情報をもとに転職活動をしたりします。
転職活動の方法は様々ですが、まずはインストラクターのライセンスを取得することから始めてみてはいかがでしょうか。


 
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