テクニカルダイバー

テクニカルダイビング

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テクニカルダイビングとは、通常のスポーツダイビングの枠を超えて、 最新のテクノロジー等を利用したハイレベルなスタイルのダイビングです。

具体的には40m以深へのディープダイビング、直接浮上できない環境(ケーブや沈船ペネトレーション) でのダイビング等の冒険的要素の強いダイビングです。また、最新のクローズドサーキットリブリザー (呼吸を循環させる)のテクノロジーを使えば6時間以上もの間水中にいることができます。

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テクニカルダイバーになるためのトレーニングコース

ダイビングをどの深度で楽しみたいですか?

ダイビングはあくまで楽しむもの。ある深度で楽しみたければ、 その深度に応じた計画を立てリスクを最小限にしなければならず、 それ相当のトレーニングが必要なのです。 自分が楽しみたいダイビング環境に見合った実力。 それを培うのが各トレーニングコースなのです。

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今、人気のある「サイドマウントダイバーコース」

Side MountDiver(サイドマウントダイバー)

うっすらと光が差し込む洞窟を潜りたい人

Cavern(カバーン)

本格的な洞窟ダイビングを楽しむための基礎コース

Intro Cave(イントロケーブ)

世界中の洞窟を潜ることが出来る究極のコース

Full Cave(フルケーブ)

深い水深でのダイビング計画を立てる、減圧マニューバー

Deep Diver(ディープダイバー)

主に水深40Mで活動する、沈船や深場へ潜るには必修スキル

Advanced EANx Diver(アドバンスド ナイトロックスダイバー)

水深50Mでの活動範囲を広げ、最後に酸素による加速減圧を身につける

Technical Diver(テクニカルダイバー)

80Mを超えていくためには避けて通れないコース、ヘリュムガス使用

Trimix Diver(トライミックスダイバー)

自身の排気を再利用するハイテクダイブ、泡が出ないので超静か

Inspiration

現在お持ちのライセンス団体は問いません。

学科講習のみの受講も可能です(ただしライセンス取得はできません)。

詳細に掲載されている講習料は基本料金です。現地までの交通費、ライセンス申請料、マニュアル代などはコースによって違いがありますのでご確認ください。

各コースにおける海洋やプールでの実習費用は以下を参考にしてください。

Side MountDiver Cours(サイドマウント ダイバーコース)

sidemount1サイドマウントとは、タンクを、従来の背中ではなく、ダイバーの左右脇の下に、タンクを取りつけて潜るダイビングスタイルのことです。

左右タンクの残圧に応じて両方を使って呼吸していきます。

基本的に、このシステムが最も活かされる環境は、真っすぐ水面に浮上出来ない環境、すなわち、洞窟や沈潜、または大量にエアーを持ち込みたい大深度潜水にも適しています。

【具体的なメリットは?】

  • エントリー後、Sドリル、緊急時のバルブ操作、陸上でのトレーニングを海洋で行う。
  • ①オクトパスではなく、レギュレター2つがある、倍の安心感
  • ②1度に多くのタンクを持ち込めるのでサイズ(空気量)を調整しやすい
  • ③水中遊泳する際、抵抗となる出っ張り少なく、(流線形)意外と進む
  • ④水中、水面で、タンクの脱着が容易、ハンディーキャップがある方にも活用出来る
  • ⑤ダブルダンクのようにかさばらないので運搬しやすい
  • ⑥現地サービスにあるタンクを使って組めるので、応用範囲が広い

【通常のレジャーダイビングに必要?】

良くこんな質問が来ます。はっきり言って必要ありません。

脇に小さなバックアップタンクを持って行けるならそれだけで十分でしょう。

やはり目標として、何時かケーブや沈船などの特殊な環境に行ってみたい!

そんな向上心いっぱいのダイバーには、高機能で安全なこのサイドマウントが最も魅力的だし、お勧めです。

コースの紹介

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【受講資格】

IANTD Side Mount Diver Coursとして認定されており、3日の講習となります。

受講レベルは周囲に迷惑をかけない、中上級者(レスキュー、マスタークーバー、ダイブマスター以上の資格を保持していることが望ましい。

年齢が15歳以上(20歳未満の方は親権者か保護者の許可が必要です)。 IANTD指定のメディカルチェックリスト上に問題がない方。

【学科講習】

4時間程度~ ※生徒の能力により異なります。

コンフィギュレーション・セッティングの重要ポイント・ホースアレンジ・サイドマウント用の器材とは・呼吸用タンク変更のタイミング・残圧予想の考え方・バックアップ等

【限定水域】

半日~ ※生徒の能力により異なります。終わらないと海洋実習には進めません。

タンクのセッティング・タンクの浮力チェック・装着時の浮力コントロール・
フッキングと、脱着・エアーシャー・バックアップを使用しての浮力コントロール、
残圧管理・フロート放出等。

【海洋実習】

2日4ダイブ~ ※生徒の能力により異なります。

タンクのセッティング・タンクの浮力チェック・装着時の浮力コントロール・
フッキングと、脱着・エアーシャー・バックアップを使用しての浮力コントロール、
残圧管理・フロート放出等。

  • ・器材のトリム調整
  • ・エントリーエキジット
  • ・コンファインドの復讐
  • ・浮力コントロール縦、横、逆立ち等
  • ・左右タンクの脱着、遊泳回収
  • ・エアーシェアー
  • ・残圧管理された水中ツアー
  • ・フロートを用いたトラブルシューティング水中、水面フィンガースプールを使用したフロートの打ち上げ

【器材】

2日4ダイブ~ ※生徒の能力により異なります。

  • ・ダイブコンピューター(ナイトロックス用が望ましい)
  • ・水中ノート(スレート)
  • ・22.5kg以上の浮力がある完全クローズタイプのリフトバック
  • ・フィンガースプール
  • ・サイドマウント用BC
  • ・レギュレター2セット
  • ・工具

【費用】

講習費 :¥63,000(教材費、申請料含む)

その他にかかるもの : 実習費(限定水域&海洋)

※上記金額は税別表示となります

※実習費は行う場所により変わります。INSTの負担を参加者の頭割で清算いたします。詳しくはお問合せください。

■Cavern(カバーン)

カバ-ン(洞窟)および頭上に障害のある環境での、基本となる知識と技術を学べるコース です。

陸上マニューバー

リールワーク
リールの持ち方、張り方、岩などにタイダウンやホールド、ラインアローの付け方。
各自のリールを使う
コースづくり、実際にコース上を移動してみる。
ゼロビジビリティー
保護姿勢での移動、バディーとタッチコンタクトでの移動。
エアーシェアー
オクトパスを使った移動でラインが見える見えないの両方を手信号やタッチコンタクトで移動する。
ロストバディー
居なくなってしまったバディーの探し方。
ロストロープ
ロープを見失ってしまった時の探し方、ラインが見える場合と見えない場合の両方練習する。

海洋マニューバー(5DIVE’S)

  • エントリー後、Sドリル、緊急時のバルブ操作、陸上でのトレーニングを海洋で行う。
  • ケーブ内で練習し穴の中で4パターンのフィンキックの練習。
  • ダイヤモンドリ-フなどを使って模擬洞窟を作り、全装備での幅や遊泳感覚を身につけて、洞窟潜水のための知識とテクニックを学習する。
  • ●学科講習 6時間~ ※生徒の能力により異なります。
  • ●海洋実習 3ダイブ~ ボトムタイム80~90分 ※生徒の能力により異なります。
  • 学科講習費 ¥29,100(指導料、教材費、申請料)※税別

■Intro Cave(イントロケーブ)

洞窟潜水の経験と技術を積むためのコースです。 カバ-ンダイビングに続くもので、 ケ-ブダイビングに関する安全テクニックを身につける第二のレベルです。 コース中では 洞窟内に進入するため、ライティングシステムや、バディコンタクトシステムなどの テクニックを身に付けることができます。

陸上マニューバー

上記カバーンコースの内容プラスWタンクの組み立てセッティングまで実際にやってみる。

海洋マニューバー(5DIVE’S)

上記カバーンコースの内容プラスWタンクの中性浮力練習。

実際のキャバーンをケーブに見立てて全装備による動きに慣れる。

●海洋実習 4ダイブ~ ボトムタイム80~90分 ※生徒の能力により異なります。

■Full Cave(フルケーブ)

ケーブダイビングにおいて制限のない進入距離を行うための経験と技術を身につけるためのコースです。 潜水計画の立案、問題解決、緊急時の対処方法などを実践で練習します。

●学科講習 5時間~ ※生徒の能力により異なります。

●海洋実習 4日間10ダイブ~ ボトムタイム450分 ※生徒の能力により異なります。

学科講習費 ¥29,100(指導料、教材費、申請料)

※上記金額は税別表示となります

コースフィーには渡米費用や現地での宿泊代、レンタカー代は含まれておりません。

■EANx Diver(ナイトロックスダイバー)

【受講資格】

指導団体(NAUI,PADI,BSAC,SSI,etc)のオープンウォーターダイバーレベルの Cカードをお持ちのダイバーで、10本以上のダイビング経験が証明できるか、 または、上記指導団体のアドバンスドオープンウォーターダイー以上の方年齢が 15歳以上(20歳未満の方は親権者か保護者の許可が必要です。) IANTD指定のメディカルチェックリスト上に問題がない方。

【学科講習】

3~4時間

酸素の人体に与える影響、EADコンセプト、ダイブテーブル、タンクの区別、器材、 各ダイバーによる酸素の分析等、最終テスト。海洋実習 (2ダイブ)は任意です。

通常のご使用になっている器材で受講出来ます。

【海洋実習】

6ダイブ~ ボトムタイム100分~ ※生徒の能力により異なります。

全てが2つのボトル(タンク)を使用し、ガスマネージメントルールで計画されたダイビング。 少なくとも2ダイブ以上は30~39mで殆どの時間を過ごす。 リフトバックの放出、バルブシャッドダウンドリル等の限定水域トレーニングの復習など。 ディープダイバーとしての適正。

【費用】

講習費:¥24,500(指導料、教材費、申請料込み)

その他にかかるもの:海洋実習時に資料するナイトロックスタンク料

※上記金額は税別表示となります

※海洋実習費は行う場所によりタンク料金が変わります

■Deep Diver(ディープダイバー)

【受講資格】

アドバンスドダイバー以上で、ナイトロックスダイバーの認定がされることが望ましい。 年齢が15歳以上(20歳未満の方は親権者か保護者の許可が必要です)。 IANTD指定のメディカルチェックリスト上に問題がない方。

【学科講習】

4時間~ ※生徒の能力により異なります。

器材のセッティング方法(コンフィグレイション)、ダイブプランニングとガスマネージメント、 ディープダイビングの生理的・精神的な影響。酸素についての詳細、窒素についての詳細、 減圧のセオリー、ハイポサーミア等、最終テスト。

【限定水域】

1日~ ※生徒の能力により異なります。終了しない場合は海洋実習に進めません。

フル器材で5分間泳ぎ続ける、PMVの計算、マスク無し23mスイム、3分間ホバーリング、 リフトバックの放出、バルブシャットダウンドリル、14mマスク無しエア切れスイム、 5分間オーラルインフレーション浮力コントロール等。

【海洋実習】

6ダイブ~ ボトムタイム100分~ ※生徒の能力により異なります。

全てが2つのボトル(タンク)を使用し、ガスマネージメントルールで計画されたダイビング。 少なくとも2ダイブ以上は30~39mで殆どの時間を過ごす。 リフトバックの放出、バルブシャッドダウンドリル等の限定水域トレーニングの復習など。 ディープダイバーとしての適正。

※海洋実習費は行う場所によりタンク料金が変わります

【器材】

通常のご使用になっている器材。

レギュレーターにはロングホース付、BCDは左右にステージボトルをフッキング出来るもので、 十分な浮力があるもの。※20kg以上の浮力が望ましい。

ボトムタイマーまたはダイブコンピュター(ナイトロックス用が望ましい)

水中ノート(スレート))

22.5kg以上の浮力があるリフトバック ※有料でレンタル有り

リール ※有料でレンタル有り

ステージボトル用レギュレーター + 残圧計x1 ※有料でレンタル有り

ステージ用ハードウェアx1 ※有料でレンタル有り

酸素アナライザー(有れば)

【費用】

講習費 :¥50,000

その他にかかるもの :教材費¥5,000、申請料¥6,000、実習費(限定水域&海洋)

※上記金額は全て税別表示となります

※実習費は行う場所により変わります。お問合せください。

■Advanced EANx Diver(アドバンスド ナイトロックスダイバー)

【受講資格】

IANTD EANxダイバー&IANTD Deepダイバーとして認定されており、 50ダイブ以上のログの証明のうち少なくとも10ダイブ以上が27~39mでのダイビングであって、 尚且つIANTD Deepダイバーコースの全スキル内容が完全に出来、 IANTD Deepダイバーコースのテストで80%以上のスコアを残すこと。 年齢が15歳以上(20歳未満の方は親権者か保護者の許可が必要です)。 IANTD指定のメディカルチェックリスト上に問題がない方。

【学科講習】

4時間~ ※生徒の能力により異なります。

EANxのリビュー、テクニカルダイビング器材に関する詳細な考察、 より厳密なダイブプランニング、生理面・精神面のフィットネス、怪我、 トラブルの対処方法等、最終テスト。

【限定水域】

1日~ ※生徒の能力により異なります。終わらないと海洋実習には進めません。

様々なダイビングテクニックと浮力コントロールのデモンストレーション、 15mマスクなしエア切れを対処し75mスイム、バックアップセカンドステージを使用しての浮上、 水底でフル装備器材の着脱着を2分以内、バルブシャットダウンドリル、ソフトバックの放出等。

【海洋実習】

6ダイブ~ ボトムタイム100分~ ※生徒の能力により異なります。

全てが3つのボトル(タンク)を使用し、 ガスマネージメントルール・CNSクロック等で計画されたダイビング。 少なくとも2ダイブ以上は30~39mで殆どの時間を過ごす。 リフトバックを放出し浮上・減圧ラインに使用。 計画した深度を超えないで組織的にダイブプランの範囲内で行動できること。 安全な態度と見識を常にデモンストレーションする。 通常のナビゲーション能力のデモンストレーション、 バルブシャットダウンドリル等の限定水域トレーニングの復習など。 アドバンスナイトロックスダイバーとしての適正。

【器材】

通常のご使用になっている器材。

レギュレーターにはロングホース付、BCDは左右にステージボトルをフッキング出来るもので、 十分な浮力があるもの。※20kg以上の浮力が望ましい。

ボトムタイマーまたはダイブコンピューター(ナイトロックス用が望ましい)

水中ノート(スレート)

22.5kg以上の浮力があるリフトバック ※有料でレンタル有り

リール ※有料でレンタル有り

ステージボトル用レギュレーター + 残圧計x1(EANx40まで用) ※有料でレンタル有り

ステージボトル用レギュレーター + 残圧計x1(EANx50用 02クリーニング) ※有料でレンタル有り

ステージ用ハードウェアx1 ※有料でレンタル有り

酸素アナライザー(有れば)

【費用】

講習費 :¥55,000

その他にかかるもの :教材費¥11,000、申請料¥6,000、実習費(限定水域&海洋)

※実習費は行う場所により変わります。お問合せください。

■Technical Diver(テクニカルダイバー)

【受講資格】

IANTDAD EANxダイバーとして認定されており、 100ダイブ以上の証明のうち少なくとも30ダイブ以上は27m以上の水深であること。 または同等資格として認定されており150ダイブ以上のログの証明のうち 少なくとも50ダイブ以上が27m以上でのダイビングであること。 年齢が18歳以上(20歳未満の方は親権者か保護者の許可が必要です。) IANTD指定のメディカルチェックリスト上に問題がない方。

【学科講習】

6時間~ ※生徒の能力により異なります。

器材、ダイビング計画、テクニカルダイビングの事故、不活性ガスの昏睡、 酸素、二酸化炭素、一酸化炭素、減圧のセオリー、テクニカルダイビングの心理学面、 生理学等、最終テスト。

【限定水域】

1日~ ※生徒の能力により異なります。終わらないと海洋実習には進めません。

フル器材を装備して5分以上泳ぎ続ける、18mマスク無しエア切れを対処し10分間スイム、 目隠し状態で18mエア切れ対処し3分間スイム、目の見えない状態でのステージボトルの脱着、 フル器材での水面・水中器材脱着2分以内、バディのフル器材脱着1分30秒以内、 バルブシャットダウンドリル1分以内、リフトバックの放出1分以内等。

【海洋実習】

6ダイブ~ ボトムタイム300分~ →※生徒の能力により異なります。

全てが3つのボトル(タンク)を使用し、ガスマネージメントルール、 CNSクロック等で計画されたダイビング。 少なくとも2ダイブ以上は39~51mで殆どの時間を過ごす。 リフトバックの放出し浮上・減圧ラインに使用。計画した深度を超えないで 組織的にダイブプランの範囲内で行動できること。 安全な態度と見識を常にデモンストレーションする。ステージボトルの脱着、 バルブシャットダウンドリル等。テクニカルダイバーとしての適正。

【器材】

メインレギュレーター器材2セット、但し1セットのレギュレーターにはロングホース付き。

  • BCD(ハーネス&プラダー)はダブルタンクが装備できるもので、 左右にステージボトルをフッキングが出来、十分な浮力があるもの。※20kg以上の浮力が望ましい。
  • BCD(ハーネス&ブラダー)には最低でも1個のクイックリリースがついていること。
  • 主要コンピュターにバックアップコンピュターまたはボトムタイマーとバックアップ水深計
  • 水中ノート(スレート)
  • 22.5kg以上の浮力があるリフトバック
  • リール&カッティングディバイスx2
  • ステージボトル用レギュレーター + 残圧計x1(EANx80用 02クリーニング) ※有料でレンタル有り
  • ステージ用ハードウェアx1
  • 酸素アナライザー(有れば)

【費用】

講習費 :¥95,000

その他にかかるもの :教材費¥6,000、申請料¥7,000、実習費(限定水域&海洋)

※上記金額は全て税別表示となります

※実習費は行う場所により変わります。お問合せください。

■Trimix Diver(トライミックスダイバー)

【受講資格】

IANTD Normoxic Trimix Diver に認定されており、 最低200ダイブ以上の経験のうち少なくとも25ダイブ以上が39m以深であること。 年齢が18歳以上(20歳未満の方は親権者か保護者の許可が必要です)。 IANTD指定のメディカルチェックリスト上問題のない方。

【学科講習】

8時間~ ※生徒の能力により異なります。

ミッスクガスダイビングの歴史、器材と予備、呼吸、酸素の生理学、HPNS、不活 性ガス昏睡、 減圧計画、ダイブ計画、最終テスト。

【限定水域】

1日~ ※生徒の能力により異なります。終わらないと海洋実習には進めません。

フル器材で18mエアー切れシュミレーション、 泳ぎながらのステージシリンダーへのレギュレータースイッチ、 バルブシャットダウン1分以内、リフトバックの放出1分以内、 目隠しした状態で泳ぎながらステージボトル(2ケ)を外して置き・泳ぎ・ 戻って再装着(正確に区別する)、 器材の脱着(水底、水面各2分以内)、レスキュースキル他。

【海洋実習】

6ダイブ~合計ランタイム300分~ ※生徒の能力により異なります。

少なくとも4ダイブ以上はボトムミックスにTrimixガスを使用する(残りはエアー又はEANxでも可)。 全てのダイビングが39~(最大79m)で殆どの時間を過ごし、 少なくともTrimixを使用した4ダイブ以上は48m以上(79mまで)のダイビングを行う。 ガスマネージメントルール、ガスのマッチング、CNSクロック等で計画されたダイビング。 リフトバックの放出し浮上・減圧ラインに使用。 計画した深度を超えないで組織的にダイブプランの範囲内で行動できること。 安全な態度と見識を常にデモンスト レーションする。 ステージボトルの脱着、バルブシャットダウンドリル等。トライミックスダイバーとしての適正。

【器材】

メインレギュレーター器材2セット、但し1セットのレギュレーターにはロングホース付き。

  • BCD(ハーネス&プラダー)はダブルタンクが装備できるもので、 左右にステージボトルをフッキングが出来、十分な浮力があるもの。※20kg以上の浮力が望ましい。
  • BCD(ハーネス&ブラダー)には最低でも1個のクイックリリースがついていること。
  • 主要コンピュターにバックアップコンピュターまたはボトムタイマーとバックアップ水深計
  • 水中ノート(スレート)
  • 22.5kg以上の浮力があるリフトバック
  • リール&カッティングディバイスx2
  • ステージボトル用レギュレーター + 残圧計x1(EANx80用 02クリーニング) ※有料でレンタル有り
  • ステージ用ハードウェアx1
  • 酸素アナライザー(有れば)

【費用】

講習費 :¥111,000

その他にかかるもの :教材費¥6,000、申請料¥8,000、実習費(限定水域&海洋)

※上記金額は全て税別表示となります

※実習費は行う場所により変わります。お問合せください。

■Inspiration CCR Diver

【受講資格】

IANTD Advanced EANxダイバー又は同等資格を有すること (リブリーザーダイバープログラムと共に行うことができる)。 年齢が18歳以上(20歳未満の方は親権者か保護者の許可が必要です)。 IANTD指定のメディカルチェックリスト上問題のない方。

【限定水域】

1日~ ※生徒の能力により異なります。

ユニットの準備とダイブ後の手順、浮力コントロール(オーラル、BCD他)、 カウンターラングコントロール、セットポイントの変更、オープンサーキットベイルアウト手順、 緊急手順(ハイポキシア、ハイパーオキシア、ハイパーカプニア、ループ内への浸水)他。

【海洋実習】

最低8ダイブ~限定水域を含めて合計500分~ ※生徒の能力により異なります。

少なくとも2ダイブ以上は15m以 深へのダイビングでうち1ダイブは27m以深(最大深度は39m)。 潜水計画、緊急手順の復習ドリル等。

【器材】

  • Inspirationユニット及び備品(ユニットは購入が義務)
  • オフボードベイルアウト用レギュレーター及びハードウエア
  • 一般ダイビング器材

【費用】

講習費 :¥130,000

その他にかかるもの :教材費¥6,000、申請料¥8,000、ユニットレンタル料\12,000/1日(必要な場合)、 実習費(限定水域&海洋、ソーダライム)

※上記金額は全て税別表示となります

※実習費は行う場所により変わります。お問合せください。

■上記各コースにおける海洋やプールでの実習参考費用

  • 1、2名での少人数講習が基本の為、現地集合、解散となります。
  • 減圧用タンク酸素レギュレターセット等をレンタルしない場合、1日約\25,000(税別)
  • 減圧用タンク酸素レギュレターセット等をレンタルする場合、1日約\30,000(税別)
  • ボートダイビングは現地により異なってきますが、1ボート約¥3,500ぐらいの追加とみてください。

その他レンタルを希望される方はこちら

詳しくはスタッフと相談していだたき、実習地と費用の確認してください。

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