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上級のダイビングライセンスにはどんなものがあるの?

上級のダイビングライセンスとは

 

上級のダイビングライセンスとは

一度、ダイビングの魅力に引き込まれるとさらにスキルアップしたいと思うものです。
上級者のライセンスを取得すると、潜れる水深やエリアを広げることができ、ダイビングの楽しみの幅も広がるでしょう。
ダイビングの上級者におけるライセンスには様々な種類があります。
水深30m以上潜れるようになる上級者のダイビングライセンスは、PADI、NAUI、SSI、JAPANCMAS、CMAS=JEFFなどの教育機関で取得することが可能です。
注意しなければならないことは、年齢制限があることです。
18歳以上しか取得できない上級者のライセンスがあるため、注意してください。
上級者になると、海に潜る楽しさだけでなく、緊急事態に対応できる訓練を行います。
レスキュー・ダイバーやレスキュー・スペシャルティ・ダイバー、ダイブ・リーダーといった種類のライセンスを取得すると、ツアーガイドやインストラクターのアシスタントができるようになります。
趣味だけでなく、指導者になりたい人も上級者のライセンスを取得しましょう。

 

本当の上級者になるためには

 

本当の上級者になるためには

ダイビングの上級者になるためには、単にライセンスを取得するだけではいけません。
ダイビングの知識があることはもちろん、安全やトラブルに対する意識を高めることも大切です。
グループ意識がなく、バディがいなくなっても気がつかずに自分だけ楽しんでいる人は上級者とは言えないでしょう。
前だけを向いて楽しんでいる人よりも横にいるバディがトラブルに気がつくことができれば、安全性は飛躍的に高くなります。
トラブルが起きると他のダイバーにも迷惑をかけてしまうため、スキルアップだけでなく何をして良いのか、反対に何をしたらいけないのかがわかるようにならなければなりません。
ライセンス取得ばかりに気をとらわれず、安全性やトラブルに対する意識も高める努力が必要です。
ダイビングを終えた後も安全意識を高く持っていることも重要です。
このような意識と知識があれば、誰でも上級者になれます。
本当の上級者になるために、ダイビングのスキルをマスターした上で正しい知識と意識を持ちましょう。

 
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