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ダイビングのライセンスにおけるジュニア・ダイバー認定とは

ジュニア・ダイバー認定とは

 

ライセンスを取得した方が楽しみの幅が広がる

これからダイビングのライセンスを取得しようと考えている人は、ジュニア・ダイバーについて知っておきましょう。
ダイビングのライセンスの種類は様々ありますが、その中の一つであるジュニア・ダイバーは、15歳未満の人が取得できるライセンスのことを言います。
深度制限を除くと、すべてのコース必要条件がジュニア・ダイバーに適用され、成人と同じように認定されるライセンスです。
ジュニア・ダイバーのライセンスが認定されると、ジュニア・ダイバー認定カードをもらうことができます。
ジュニア・ダイバー認定カードには、年齢に基づく制限が記載されているため確認しておきましょう。
例えば、10〜11歳は深度最大12メートルと記載されており、親や保護者などと一緒にダイビングすることが求められています。
12〜14歳は、ジュニア・オープン・ウォーター・ダイバーであれば最大18メートル、継続教育は、最大21メートルと決まっており、必ず成人の認定ダイバーと一緒にダイビングしなければなりません。

 

ジュニア・ダイバー認定からアップグレードしよう

 

ライセンスを取得した方が楽しみの幅が広がる

15歳以上になると、ジュニア・ダイバー認定から成人ダイバー認定にアップグレードすることができます。
例えば、ジュニア・スクーバ・ダイバーはPADIスクーバ・ダイバー に、ジュニア・オープン・ウォーター・ダイバーはオープン・ウォーター・ダイバー 、ジュニア・アドベンチャー・ダイバーはアドベンチャー・ダイバー などとアップグレードすることが可能です。
ジュニア・ダイバー認定カードには有効期限がありません。
ジュニア・ダイバー認定を取得した15歳未満の人は、15歳になれば申請するだけでいつでも成人ダイバー認定にアップグレードができますが、ブランクがある人はスクーバ・リビュー・プログラムを受講する必要があります。
ブランクある状態で、ダイビングをすると忘れていることもあるはずです。
安全にダイビングを楽しむためにも、スクーバ・リビュー・プログラムを受講して、ダイビングに関する知識やスキルを再確認しましょう。
15未満の人は、まずジュニア・ダイバー認定の取得から初めてみてはいかがでしょうか。
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