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ダイビングのアドバンスライセンスの必要性とは

ダイビングをより楽しむためのアドバンスライセンス

 

ダイビングをより楽しむためのアドバンスライセンス

ダイビングを体験してみてその楽しさを知ったら、次はもっと深いところへ行きたい、見たことがないものを見に行きたいと感じるでしょう。
初級レベルの体験で物足りなくなったという方や、もっと深くこの世界を味わってみたいという方はアドバンスライセンスの取得を考えてみてはいかがでしょうか。
まったく経験がないという方や、浅いところでも十分たのしめるという人にはそこまで必要性を感じられないライセンスかと思いますが、これを持っているとこれまで見てきた世界だけでなく、更に海の奥深さを見る体験を味わうことができます。
具体的には、これまで初級レベルの方が潜ることができる範囲が水深18mまでだったものが、それよりも深いディープダイビング(水深18m~30mの深さまで)を楽しむことができます。
必要性はそこまで高くないように見える人もいるかもしれませんが、深い場所にはより沢山の魚が泳ぎ、浅い場所では見ることができなかった水中世界を見ることができます。

 

アドバンスライセンスを取得するメリット

 

アドバンスライセンスを取得するメリット

アドバンスライセンスは、初級クラスのレベル以上のところを目指したい人、ダイビングの新しい世界を見たいと思う人にとっては必要性の高いものだと言えます。
それだけでなく、ライセンスを取得することによって得られるメリットもあります。
ライセンスを得るためには学科で必要な知識を得るだけでなく実習も必要になります。
その中で重要となるのが中性浮力のコントロールです。
アドバンスライセンスでは中性浮力を上手くコントロールできるよう、しっかりと時間を割いて練習します。
そのため中性浮力を上手く扱える感覚を取得しやすく、より快適に楽しむことが可能になります。
また、ボートダイビングを行うときの知識も勉強できるので、ボートでの移動を行うときにはライセンスの必要性が高いと言えるでしょう。
その他にもナビゲーションスキルや浮上調整スキルの向上を目指すことができます。
これまでよりも更に深い場所へ潜ってみたいと考えている方は取得を考えてみるとよいでしょう。

 
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