アラフィフだけどダイマスめざします!!

みなさん、はじめましてorこんにちは

ブランニューシーブログ担当ゲストの小高です。

角さんの助っ人に参加させて頂くことに相成りました。よろしくおねがいします。

さて、本日は角さん、私・小高、吉原さん、高山さんの男4人でファンダイブ

ナライ(伊豆だと北東風をこう呼ぶそうです)が吹く予報だったので西に進路をとって獅子浜へ。

本題に入る前に当日のデータを先にお知らせ

ポイント名 沼津・獅子浜

天気晴 水温19度 透明度MAX5m

いや。えっと。1か月で3回目です。獅子浜。

いいんですけどね。

なぜなら、今日は小高がダイブマスター課程で初めてグループコントロールする日なのです(わーパチパチ)

なので、地形が簡単&ヘビロテ中のポイント、大歓迎でした。

先に言っときます。イカはいなかったけど。

現地についたら大混雑だったので1本目は南に向かうことに。

深度を落としてから南下しようと思ったら、ところが、いきなりの試練。

公称・透明度5m。水深10mの時点でぜったいにそれ以下だった!!

深度を下げるのはあきらめて南下。あぁーー、ハナダイみれないなぁって思ったんですが、途中からちょっと回復して15~20mまで下げられたら、無事に見ることがでいました。ありがとう。ハナダイさんたち!!

帰りにもっと浅いところにもオカオビハナダイとオオスジイシモチがいましたね。

イボイソバナガニですか?知らない子です。

続いて2本目

王道の北側にいきましょう。今度は最初から深度を下げない設定で。

相変わらずの透明度 ↓

パイプ漁礁に今日もカゴカキダイさんいましたね。

いいですね。タイガースカラーの奴ら。目立って。

残圧を勘案して戻ろうと思ったところのヤギにミノウミウシ。でかい。5cmくらいあった。小高でも見つかる。

ただ、、、カメラのバッテリーが、、、お亡くなりに。おのれ互換性品!!!ヤッパ純正ですね!

そうそうに安全停止ラインまで上がると、トレーニング器具の下にヨウジウオ?

砂地をまったりと戻る途中にはダテハゼンさん、彼らはなぜ逃げないんでしょう?ネジリみたいに隠れない。

今日もハナハゼさんもご一緒でした。きれいなブルーですよね。ハナハゼ。

そんな安定の獅子浜でした。

高山さん、休憩中に受けた角さんのレクチャーをすぐに実践して2本目のキックめちゃよくなってました。

高山さん、吉原さん、いい距離間でついてきてくれてありがとうございました。

※ 獅子浜;沼津港にほどポイント。浅場には教習エリアがある一方で、ドロップを下ればすぐにディープまでたどり着けてしまいます。全体にで泥質なので中世浮力を意識するにももってこい。エントリーとサービスも近くて快適です。